「だだちゃ豆」の名前の由来

 

 

「だだちゃ豆」って変わった名前ですね。
いったいどういった経緯で「だだちゃ豆」という名前になったのでしょうか?

 

だだちゃ豆,清川屋
一番有力なのは「お父さん」説です。

 

 

「だだちゃ」とはだだちゃ豆が取れる山形県の庄内では「お父さん」の事を指します。

 

その昔農家のお父さんが庄内藩の殿様に枝豆(←その当時は枝豆と言っていたであろうと想定)を献上した際にその美味しさに感動してまたあの、農家のお父さん(だだちゃ)の作った枝豆が食べたい。
と言った事が始まり。

 

という説と
福島県の伊達地方から茶豆を持ち帰った際に「伊達の茶豆」「ダテノチャマメ」「だだちゃ豆」と変化した。
という説があります。

 

どっちが本当なのかはいまだに分かっていませんが、美味しいので良しとしましょう。

 

味が濃くとにかくおいしい

 

食べた方からは

 

「こんなに味の濃い枝豆は食べたことが無い。」
「枝豆の概念を変えた」
「だだちゃ豆は枝豆ではない。だだちゃ豆だ」

 

と言われるようなおいしさのだだちゃ豆を一度食べてみてはいかがですか?

 

だだちゃ豆,清川屋