だだちゃ豆はなぜこんなに美味しいのか

霧に秘密がある

だだちゃ豆,清川屋

 

鶴岡では頻繁に朝靄が発生します。

 

その朝靄が適度な水分をだだちゃ豆の表面に供給し、適度な水分がだだちゃ豆特有の甘みを出します。

 

土にも秘密が?

 

土にも秘密があります。

 

庄内の土には根粒菌と呼ばれる菌がたくさんあります。

 

根粒菌とはマメ科の植物の根っこに付着する菌で、根粒菌がだだちゃ豆の根につき成長することでだだちゃ豆に不可欠な栄養素をだだちゃ豆に送り続けるます。

 

それによってあの濃厚な味を生み出します。

 

農家の方は、だだちゃ豆そのものよりも根っこにどれだけの根粒菌が付いているかでそのだだちゃ豆がおいしいかの判断をするくらいです。
鶴岡の土壌にはこの根粒菌がたくさんいて、だだちゃ豆の栽培に最適なのです。

 

朝霧と土

 

この2つの大事な要素が合わさる鶴岡だからこそ甘みがあって味が濃厚なだだちゃ豆が出来るのです。

 

一度この鶴岡の朝靄と根粒菌によって素晴らしい味になり「日本一おいしい枝豆」と言われている枝豆を味わってみませんか?

 

だだちゃ豆,清川屋